歯医者で歯石取りをしてもらうときに

歯石取りは基本的に痛みが少ないわけですが、時々我慢ができないほどにしみるところがあって、あれは一体どうなっているのだろうかと気になってしまいます。神経に触るような痛みで我慢できないぐらいに痛いのですが、ほんの僅かな瞬間なので痛いと意思表示をする前に終わってしまうので、どうやって伝えれば良いのかわかりません。痛いと伝えたときにはすでに終わっていて別の場所になっているわけですし、仮に痛いことを伝えたからと言って何をしてくれるのかと思うと、特別対処法もなさそうですから、黙っているしかないのかなと思ってしまいます。ただ、傾向としてしみる場所はだいたい決まっていますから、そのときだけ覚悟をしていればある程度は耐えられるかなと考えたりもしています。逆に痛い場所がわかっているだけに、その部分が近づいてきたらそわそわしてしまう部分もあって、良し悪しかなという気もしないでもありませんが、ある程度覚悟ができていたほうが耐えられる気はします。

久しぶりの歯医者さん

歯医者に行ってきました。昨晩から奥歯が痛むからです。虫歯じゃなければいいなと思っていましたが、残念ながら虫歯のようです。しかも結構ひどいものなのだとか。このまま放置しておくと他の歯にも悪影響を及ぼしてしまうのでドリルで歯を削り銀の冠をかぶせることになりました。これまで私は虫歯知らずの人生を送ってきたので本当にショックです。歯医者さんには久しぶりに行きましたが、最近は虫歯予防や歯周病予防のために定期検診を受けるのが一般的なんだそうです。私が歯医者を訪れたのは数年ぶりです。もしも定期的に歯医者さんに通っていたら、今回の虫歯を避けることもできたかもしれません。日頃から予防意識を高く持つためにも、これからは3ヶ月おきに歯医者さんで診てもらうことにします。歯は一生使うものですから、できるかぎり大切にしたいものです。今回の虫歯は残念でしたが、これから先の長い人生を思うと、よいきっかけになったと思います。西船橋 歯科